2011年02月07日

ラプンツェルの髪の長さは21メートル

ラブン1.jpg

ディズニー長編アニメーション第50作記念作品『塔の上のラプンツェル』を観てきました。
グリム童話の“髪長姫”ラプンツェルを主人公にしたミステリアスでドラマチックな物語です。

ぶっちゃけ、近年のディズニー製作アニメはピクサーやドリームワークスに比べてどうもパッとしませんでした。
(去年のマイベスト『トイ・ストーリー3』はディズニー配給のピクサー作品)
が!この『塔の上のラプンツェル』は記念すべき50作目にふさわしい出来映え!
前評判の高さに納得です。

ラブン2.jpg

ロマンスと冒険活劇の2大軸がしっかり両立していて、笑いあり、ハラハラドキドキあり、涙あり。
そして、好奇心旺盛で創造性にあふれるヒロイン、ラプンツェルをはじめとする、愛すべきキャラクターたち。
ものすご〜く王道です。王道バンザイ!
しかも、ディズニー映画ならではの伝統と、ディズニー映画の枠を打ち破る斬新さが見事に融合しています。
ラプンツェルの声はマンディ・ムーア。なので、歌もバッチリ♪

これ、何回でも観たくなる作品だと思いますよ。
往年の名作『美女と野獣』や『アラジン』を好きな人なら尚のこと!

『塔の上のラプンツェル』は、3月12日(土)より全国ロードショーです。
http://www.disney.co.jp/movies/tounoue/
(C) Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.


シネマ担当ユッキー
ラベル:でずに
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2011年02月04日

ちょっと寂しい話題


恵比寿ガーデンプレイス内にある映画館、恵比寿ガーデンシネマが先日28日をもって休館し、17年の歴史に幕を閉じました。

シネマライズも去年縮小したし、シネセゾン渋谷も今年2月27日で閉館することになっています。
かつてはミニシアターに映画を観に行くのが世間のブームだったりしましたが、それも今は昔。
ミニシアター衰退の要因は様々あります。

若者の洋画離れ、大画面テレビ、ホームシアターの普及、そして、シネコンの台頭。
たしかに、スクリーン数が多く、商業施設と併設しているシネコンは非常に便利。客席環境やサービスも充実。私自身もよく利用しています。

これもまた時代の流れでしょう。

しかしながら、各館がそれぞれの“こだわり”を持った単館が相次いで無くなってしまうのは、やはり寂しく感じますね。

ウディ・アレン作品など、オシャレ感漂わすアート系作品を多く上映してきた恵比寿ガーデンシネマ。

“小粒だけど質の高い外国映画”が売りでした。

いろいろ観たなかで一番思い出深く、大好きなのは、『ハイ・フィデリティ』。

恵比寿ガーデン2.jpg

この映画で、超ダメダメ男のジョン・キューザックとジャック・ブラックに惚れたのですw

パンフはレコードのジャケのような作りでした!

恵比寿ガーデン1.jpg


それから、『リアリティ・バイツ』『太陽と月に背いて』『セントラル・ステーション』『マルホランド・ドライブ』『ボウリング・フォー・コロンバイン』『モーターサイクル・ダイアリーズ』



・・・・・挙げればキリがありません。



シネマ担当ユッキー
ラベル:まじめに残念
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2011年01月19日

☆第68回ゴールデングローブ賞☆

まずは

コリン・ファースおめでと〜!!!ぴかぴか(新しい)

映画ドラマ部門の主演男優賞を獲得しましたよ!

想いが届いた!揺れるハート


『英国王のスピーチ』は最多7部門でノミネートされてたのに、
受賞はこれ1部門のみにとどまり残念な結果ではありますが。

映画ドラマ部門の主演女優賞には、
我らがナタリー・ポートマン(『ブラック・スワン』)。

Gグローブぶらっくすわん.jpg

現在妊娠中(お相手は『ブラック・スワン』の振付師)
・・・なので、淡いピンク色のマタニティドレスで授賞式に現れました。

ナタリー・ポートマンって、非の打ち所がないですよね〜。グッド(上向き矢印)

クリーンすぎるイメージが難点と言っちゃ難点なのかしら。

ナタリー.jpg

(写真はディオールの香水の広告に起用されたトップレス姿。うつくし〜ハートたち(複数ハート)


そんでもって最多受賞は、
すでに映画賞総なめの『ソーシャル・ネットワーク』。

ドラマ部門作品賞・監督賞・脚本賞・作曲賞の主要部門4冠に輝きました。

そうよね〜順当よね〜、というのが感想。わーい(嬉しい顔)


ほか各賞はバラつきましたね。

一作品が独占でもなく、これといった意外性もないのですが、
地味なラインナップながら魅力的なドラマ作品揃いなので公開が楽しみです。

特に『ブラック・スワン』と、
クリスチャン・ベイル&メリッサ・レオが助演男優賞&助演女優賞をW受賞した
『ザ・ファイター』が期待大!

テレビ番組部門では、
日本でも話題の「グリー」が3冠制覇。はやく観たい!!グッド(上向き矢印)


テレビドラマと言えば、
「LOST」に続いて、
AXN放送の「フラッシュフォワード」が終わりまして。

なかなか面白かったんだけど、本国では視聴率低下で2ndシーズンに至らず打ち切り。

続きが観たかったな〜(尻切れトンボなのデス;)。バッド(下向き矢印)


そうそう、竹内結子がケイコ・アラヒダって日本人役で出てたんですけどね、

あらひだ?・・・‥なんという珍しい名字。どんな漢字なんだろ。



シネマ担当ユッキー
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2010年12月16日

SHOW RACE

ひらめきさぁ、今年も映画賞レースが賑々しくなってきましたよ〜。

アカデミー賞の前哨戦として大注目のゴールデングローブ賞のノミネートが発表になりました。

前回は『アバター』と『ハート・ロッカー』が一騎打ちの様相を呈しましたが、さて今回は・・・

全体的に、ほとんどがインデペンデント系のドラマ作品ですね。

ド派手な超大作よりも、こぢんまりとした良質ドラマが集中。

なので、どうにも華やかさには欠けちゃいますが。キスマーク


最多7部門でノミネートされたのは、
吃音に悩み、英国史上最も内気な国王と言われたジョージ6世の姿を描いた
『英国王のスピーチ』。

英国王のスピーチ.jpg



そして、すでに各種批評家協会賞を総なめにしている

デヴィッド・フィンチャー監督作『ソーシャル・ネットワーク』と、

ソーシャルネットワーク.jpg

デヴィッド・O・ラッセル監督の実在のボクサー兄弟の物語
『ザ・ファイター(原題)』がそれぞれ6部門でノミネート。

次いで、クリストファー・ノーラン監督の超大作『インセプション』、
ナタリー・ポートマン主演のスリラー『ブラック・スワン』が4部門でノミネート。


『ソーシャル・ネットワーク』は非常に見応えのある秀作ドラマなので、
いい線行くんじゃないでしょうか。

『ベンジャミン・バトン』で受賞を逃したフィンチャー、リベンジなるか!?


個人的には『英国王のスピーチ』のコリン・ファースが主演男優賞を獲ってほしい!グッド(上向き矢印)


それと、ジョニデが『アリス・イン・ワンダーランド』と『ツーリスト』の2作品で
主演男優賞にダブルノミネートされてますが、
なんだかんだでこの人って無冠に終わるんだよなぁ。
でもジョニデはそれでいいのですw

気になる授賞式は、2011年1月16日(日本時間17日)。楽しみです〜。


シネマ担当ユッキー
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2010年11月26日

素晴らしき科博

ぶらっと上野に行ってきました。
まずは国立科学博物館へ。
地球最大の動物シロナガスクジラ(実物大)がお出迎え。でか!ダッシュ(走り出すさま)

上野クジラ.jpg

科博と言ったら、何はさておき目当ては恐竜です。
フロアに所狭しと展示された骨格標本の数々にうっとり。グッド(上向き矢印)

上野恐竜.jpg

お気に入りは、宙を泳ぐようなアーケロンとフタバスズキリュウ。ぴかぴか(新しい)
ロマンですわぁ。
フタバスズキリュウは『ドラえもん のび太の恐竜』のピー助のモデルですね。

そして、100体以上もの、今にも駆け出しそうな躍動感をたたえた哺乳類たちの剥製。
ヨシモトコレクションといって、日系米国人ワトソン・ヨシモト氏が個人的に収集していた剥製標本が科博に寄贈されたのだそうです。
非常に美しく、圧倒的でした。

上野ハチ公.jpg

別館に忠犬ハチ公もいましたよ。ひらめき
思っていたより体躯が大きくてびっくり。秋田犬だからか。
『南極物語』のジロ(樺太犬)も一緒に展示されてました。
一方、タロは北海道大学にいるそうです。2頭は離ればなれ;;

や〜、科博楽しい!テンション上がる。グッド(上向き矢印)

貴重な展示物の宝庫で、1日中いても飽きません。
浮かれて、お土産ショップでアノマロカリスのぬいぐるみを買いそうに・・・。わーい(嬉しい顔)

友人は江戸時代の女性のミイラに一番関心があった様子。
ちなみにミイラだけは“一個人の遺体”ということで、人間としての尊厳を守るために写真撮影はNGになっていました。
なるほど。ミイラには故人の面影が残っている。
改めて垣間見た、骸骨とミイラの人権の線引き。

そんでもって。
ANX放送の米ドラマ「LOST」がついに完結しました!
驚きと感動をありがとう、さようなら「LOST」。ムード


シネマ担当ユッキー
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