2011年03月10日

イーグルス 7年振りの来日公演@東京ドーム

イーグルス武道館.jpg

ジョー・ウォルシュ元気だな、おいw
ギターの指さばきも声の張りも茶目っ気も、衰えるどころか一層エネルギッシュに!
1人だけ服装がキラッキラしてるし。
ほぼ1曲ごとにギター変えるし。何本持ってきたんだ!?

グレン・フライ、ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、ティモシー・B・シュミット
メンバー4人の平均年齢は63歳。

イーグルスアー写.jpg

ドン・ヘンリーは、すっかりメタボなおっちゃんになってました。
ちょっと声が苦しそうだったかな。
しかしやはり、ナマの「Hotel California」には目頭が熱くなりますわ;;

ステージ構成は7年前とほぼ同じで、
旧メンバーのドン・フェルダーのギターパートを務めるスチュアート・スミス(←もうこの人、正メンバーにしちゃっていいよ)など、サポートメンバーもお馴染みの顔ぶれでした。

「Seven Bridges Road」の壮麗なハーモニーで始まり、
最新アルバム『Long Road Out Of Eden』からのナンバーを中心に
「I Can't Tell You Why」「The Long Run」「The Best Of My Love」等々の名曲で酔わせ、
メンバー各々のソロ曲も交えつつ、
「Heartache Tonight」「Life In The Fast Lane」で興奮のクライマックスへ。
そして「Take It Easy」「Desperado」で大喝采のフィナーレ。

そんななか、わたし的に感激ものだったのが、
アルバム『Long Road〜』収録曲で最も好きな「No More Cloudy Days」をやってくれたこと!
グレン・フライらしい美しい1曲です。

あっというまの3時間。
東京の夜風はまだまだ冷たいけれど、このひとときはウエストコーストの夏の夕暮れの空気と情景に包まれたのでした。

今回で見納めかとも囁かれていますが、そんなことない!と願いたい。
絶対にまた来てくれよな!イーグルス!

ちなみに、東京ドーム近くの本屋に「ドン・フェルダー、自伝にて緊急来日!!」ってなポップが貼ってあってウケた!w
解雇されたドン・フェルダー、自伝なんか出してたんだ・・・。

「ドン・フェルダー自伝 天国と地獄 イーグルスという人生」(東邦出版刊)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%A8%E5%9C%B0%E7%8D%84-%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E4%BA%BA%E7%94%9F-%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC/dp/4809409066



シネマ担当ユッキー
posted by Staff at 11:59| 東京 ☀| シネマ担当ユッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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