2010年10月15日

KREVAに気持ちを伝えに武道館へ!!!〜告白〜

クレバ.jpg

ポニーキャニオンさんのご招待で「KREVA」武道館ライブに行ってきました。

想像をはるかに超えるライブ・パフォーマンス。ぴかぴか(新しい)

場所も2階席のセンター、一番前の列だったのでベストポジション。

まずは基本メンバー、バックをかためるのは、お馴染みの盟友djシュウホウ。
mpc担当は熊井吾郎。(ゴールデンフィンガーというmpcバトルで実力は証明済み)

ライブは3部構成。序盤は過去のアルバムの名曲をやつぎばやにスピン。

曲調とともに切り替わる照明はすばらしい。
とにかく見せ方がうまい、思わず目が奪われます。視覚だけでもかなり楽しめる。

ドラムの鳴り方も、ハンパじゃなく腹に響く。それがまた気持ちいい。
こんなに気持ちよく音が届くとは思わなかったです。

完全に巨大なクラブと化した会場。
(AGEHAのピーク時間みたいなノリ)お客さんの異常な盛り上がり。
ちょっと恐いぐらい。
あれだけ大きい空間を使っているの全く遠くにいる感覚がなかったです。

中盤戦は、基本この会場でしか聞けない、意味深ツアーの醍醐味でもあるエクスクルーシブ。
未発表曲、既存の曲のアレンジなど、曲構成すばらしい。

そしてなにより個人的に興味深かったのが、お客さん全員を座らせての、HIP HOP講座。
つまり、MPCとPC、CDJを使ったセッション。
簡単に言えばBEATを組む基本的なやり方を丁寧に説明していました。

まずはサンプリングネタである、日本のPOPS。
誰もが知ってるスピッツの曲を爆音でみんなで聞きます。

いや〜この時点で、変な空気になってました。
だって、KREVA武道館ライヴ行って、座って普通にスピッツの曲を聞くと思わないからね。
聞かせ終わると、PCでKREVAさんが断片的に切り取ったメロディーを叩く。
ドラムマシーンでドラムを叩く。そこにDJがスクラッチをはめる。
見事にHIP HOPの完成です。音楽
それがまたかっこいいんです!!
センス良すぎ。
あれを聞いてスピッツの曲だとは誰も思わないでしょう。


コアなHIPHOPマニアでないであろう、フロアの大半のお客さんはともかく
コアコアな自分的にはここが一番楽しかった。ぴかぴか(新しい)

まるで、アメリカのDJ集団D−STYLES
つまりILLだったということです(最高にイケてる)。グッド(上向き矢印)

終盤戦はバンド形式。
そこで超大物GUESTの登場!!!
小室哲也さんがバックバンドに参戦!!そして、元フォルダー、三浦大和、ソノミも参戦。
個人的にあまりバンド形式のスタイルは好きじゃなかったんですが、これは良い!
やっぱりドラムの方が相当良かったです。

最後は今一番、KREVAさんご自身が気に入ってる断言する、今回の新作にも入っていない。
次回作で発表する予定の新曲を披露し終了となりました。



・・・・・そして、ライヴ終了後、関係者が集まる部屋に通されました。ふらふら

目の前でさっきまでステージを盛り上げていた、KREVAさんと小室哲哉さんが挨拶し、乾杯。
距離がめちゃくちゃ近くて、正直かなり緊張しました華やかなオーラがハンパじゃないです。

しかもその後、関係者全員にKREVAさんが一人ずつ挨拶。

20CCのアルコールで目が充血してましたが、自分は言うことは決まっていました。
97年のドロップされた12インチ。デビュー・シングルである「切り札のカード」以来のファンだったということ。
ご本人かなりビックリしていました!!!!!(オレ単なるファンと化すあせあせ(飛び散る汗)

もう、最高の気分で武道館を後にしました。るんるん

次回リリースの時は、MUSIC LOUNGEでインタビューが実現することになるでしょう。


番編シブ
posted by Staff at 12:11| 東京 ☔| 番編シブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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