2011年02月04日

ちょっと寂しい話題


恵比寿ガーデンプレイス内にある映画館、恵比寿ガーデンシネマが先日28日をもって休館し、17年の歴史に幕を閉じました。

シネマライズも去年縮小したし、シネセゾン渋谷も今年2月27日で閉館することになっています。
かつてはミニシアターに映画を観に行くのが世間のブームだったりしましたが、それも今は昔。
ミニシアター衰退の要因は様々あります。

若者の洋画離れ、大画面テレビ、ホームシアターの普及、そして、シネコンの台頭。
たしかに、スクリーン数が多く、商業施設と併設しているシネコンは非常に便利。客席環境やサービスも充実。私自身もよく利用しています。

これもまた時代の流れでしょう。

しかしながら、各館がそれぞれの“こだわり”を持った単館が相次いで無くなってしまうのは、やはり寂しく感じますね。

ウディ・アレン作品など、オシャレ感漂わすアート系作品を多く上映してきた恵比寿ガーデンシネマ。

“小粒だけど質の高い外国映画”が売りでした。

いろいろ観たなかで一番思い出深く、大好きなのは、『ハイ・フィデリティ』。

恵比寿ガーデン2.jpg

この映画で、超ダメダメ男のジョン・キューザックとジャック・ブラックに惚れたのですw

パンフはレコードのジャケのような作りでした!

恵比寿ガーデン1.jpg


それから、『リアリティ・バイツ』『太陽と月に背いて』『セントラル・ステーション』『マルホランド・ドライブ』『ボウリング・フォー・コロンバイン』『モーターサイクル・ダイアリーズ』



・・・・・挙げればキリがありません。



シネマ担当ユッキー
ラベル:まじめに残念
posted by Staff at 15:45| 東京 ☀| シネマ担当ユッキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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