2010年09月16日

JRAヲタ いや ネタ

オグリキャップ.jpg


鳥居滋夫
盛山毅
杉本清
堺正幸
小林雅巳
白川次郎


最近また、昔の競馬の映像を見ているのだが、やっぱ昔の競馬は見ていて面白い。
レースはもちろんだが、実況もいい。馬名もかっこいい。


上に挙げた人たちは、私が好きな競馬実況アナウンサー


鳥居滋夫氏は天才といって良い。
それだけ、彼の声は心地よく、わかりやすい。
ほんと競馬実況向きの声
シンザンが5冠を達成した有馬記念の実況での「シンザンが消えた!」は名言。
でも、トウメイが勝った牝馬東京タイムズ杯と、同じくトウメイが勝った有馬記念、
スピードシンボリが8歳の時に勝った有馬記念の実況が、私の中では一番好き。


盛山毅氏は、独特な声のせいか、印象に残る。
彼の声も競馬実況向き。
ミスターシービーが買ったダービーの実況と、
カブラヤオーが勝った皐月賞とダービーの実況が好きかな。
「カブラヤオー強い!カブラヤオー強い!菅原見事優勝ー!」
「ガブラヤオー頑張れ!」
この2つは、私の中では名言。
まぁ〜この2頭自体好きな馬なんだけどね。シービーは、写真集やVHS持ってるし。
あと、タケシバオーも好き。だって、1200〜3200のオールマイティーなんだもん。最強です。


杉本清氏
説明しなくてもわかりますよね。競馬実況の巨匠です。
私の中で好きなのは、サクラスターオーが勝った菊花賞
「菊の季節にサクラ!菊の季節にサクラ! サクラスターオーですっ!」
ナリタブライアンが3冠を達成した菊花賞
「弟は大丈夫だ!弟は大丈夫だ!」
古馬になって強くなり、念願のタイトルを手にしたタイテエムの天皇賞(春)
「無冠の貴公子に春が訪れます!」
桜花賞を制した、快速娘テスコガビー
「後ろからはな〜んにも来ない!」
他にも色々と名言を残していますがね。


堺正幸氏
彼が実況すると荒れる。これ有名。例えば、
1985年の天皇賞(秋)のギャロップダイナ、1991年の有馬記念のダイユウサク
もれなく名言付き。
「あっと驚くギャロップダイナ、根本康弘!」
「なんとびっくり!ダイユウサク!」
でも、一番好きなのはこれ。
「トウカイテイオー奇跡の復活! 1年振りのレースを制しましたトウカイテイオー!田原成貴!」
やっぱこれっしょ!


小林雅巳氏
ラジオたんぱ(現:ラジオNIKKEI)のアナウンサー
これといって名言らしい名言は言ってないけど、彼の声が好きなんですよね。
彼が実況していると、なんか見てしまう。
一時期、ヲタより競馬が趣味として先行していた時期があり、馬場にも行っていたが、
彼が実況担当日と当たると嬉しかったですね。


白川次郎氏
ラジオたんぱ(現:ラジオNIKKEI)の元アナウンサー
小林氏同様、声が好きですね。あと、何と言っても「あと100!」ではないでしょうか。
これ以外にも「さぁ頑張るぞ!オグリキャップ!」ですよね。
フジテレビの大川アナウンサーのオグリキャップの実況も有名ですが、
白川氏の実況も有名です。



こー書いていると、やっぱ古いっすねぇ〜f^^"
最近の競馬はよくわかりませんが、昔の競馬はよく覚えています。
ヲタとほぼ同時期に好きなった競馬。
きっかけは競馬育成シュミレーションゲームをやりはじめてから。
好きになった時、活躍していたのはナリタブライアンでした。
なので、この目でブライアンの3冠達成を見ています。
今も昔も、「このレースはすごいっ!」と思っているのは、平成8年の阪神大賞典
マヤノトップガンとナリタブライアンとの勝負。
第3コーナーに入るちょい前あたりで2頭が並び、そのままゴールまで2頭の一騎打ち。
これは興奮しましたね。田原トップガン・武ブライアン
昭和52年のトウショウボーイとテンポイントの一騎打ちを思い出した人もいたのでは?

競馬は、めっきりやらなくなりました。ゲームはたまにやりますが。
2001年のテイエムオペラオーを最後に、ほとんど見なくなりましたね。
なので、それ以降のレースの印象はあまり無いです・・・。思い出せないし。
馬券はCANに入社した2006年まで買ってましたが、今は買ってもいません。

ということで、たまにはヲタ以外のお話でもと思い書きました。
それでは、アリーヴェデルチ!

運用課オジー
posted by Staff at 11:21| 東京 ☔| 運用課オジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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